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映画版デスノート・感想 (Lについてはまた後日)

来週行くはずだった映画版デスノート、ちょっと予定を変更して今日観て来ました。


私、文句言いですのでね、細かいことを言おうと思えば、ほんとに色々色々色々あってキリがないですが、でもいいの。
もういいよ、なんでも。

とにかく、とにかく。

Lが可愛かったから…!

おおぅ松山、私はもう松山好きだよ。
すごい好きだよ。


というわけで、以下ネタバレ感想。






***



えっと。
何から言っていいか分からんので、ちょっと箇条書きにしましょう。
展開順に行けたらいいな、と、思っているけど、そこまで覚えてなかったりするんで、ま、てきと~うに。



○ライトの犯罪者裁きにちゃんと動機があること
原作のライトくんは、退屈しのぎで始めたことに、いつの間にか本気になっちゃって…って感じで、動機は後付けだったように思うんですよね。
だから、なんかライトくんがふつーでわかりやすくて、ちょっと新鮮でした。
そっか、こういうことがあったから、ライトくんはこうなんだ、と。
イヤでもシブタクね。
シブタク、重要らしいよ…!
初っ端からびっくりしちゃったもんね。
でも、なによりびっくりしたのが、冒頭のバタバタ死んでいく人たちがあまりにもヒドすぎる件。
見事にいちいちわざとらしく演じてくれちゃって、もうええよ、ええからプロローグ終わろうよとか思っちゃいました。
長かったよね、プロローグ。。。


○ライトくんがちゃんとライトくんだった件
イヤ最初ね。
あまりのキモくなさに、「まぁ藤原竜也だもんな…」とか思っていたのです。
でも、あの、レイ=ペンバーに…イヤ、イワマツに尾行されながら、公園らしき場所でリューク相手に新世界の構想(?でしたたっけ?;)を語るシーン、あそこでちょっとほっとしました。
あそこ、キモかったよね?
あ~それと、キモくないってのも重要なことではありますが、もひとつかなり大事なこと。
藤原竜也のライトは冷酷じゃなかった。
上でも書いた動機の件が映画ではがっちりしているためか、あまりヒドいヤツに見えなかったんですよね。
それが気になってましたが、まぁ最後ではちゃんとヒドいヤツになってくれて、そこもほっとしました。


○人ごみの中で突然ノートを使用するライトくん
そ、そんなところで使っちゃうの?
ってか、ノート、でかかったですね。
たぶん、視覚的にノートの存在を印象付けるために少し大きめにしたんでしょうけどね。
あ~それと、デスノートは雨にぬれないってのも新ルール?ですね。


○リュークがなんかピカピカな件
これはまぁ技術的な問題なんで、別にどうもないんですけどね。
でも、出来は想像以上でした。
拍手を送ろう。(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ


○ミサミサはあれでいいんだと思った件
あのバスといい、あの料理番組の微妙さといい、あれがミサだと思います。
あのかわいいんだけど、なんとなくそこはかとなく安っちい感じが、とってもミサでした。
後編に期待。
ってか、あのミサの番組を見て意味ありげにニヤニヤしていたリュークね。
ミサのうしろにレムがいるのが見えてるからかしらんとか思ったんですが、違いましたね。
ジュラスのノートは、前編の最後のあたりで降ってきてました。
ってか、降ってきたよ?
レムが持ってくるんじゃないのか。。。とすると、レムは出てくるのかどうかちょっと分からんことですね。
まぁ後編に期待。期待。


○レイ=ペンバー改めイワマツ氏は早く死んでしまえと思った件
だって…私、Lを観に行ったんだもん。しょうがないじゃん…!
以下、上映開始後40分位の私の頭の中。

Lはまだか…L~L~⇒そういえば、Lが顔出しするのはレイ=ペンバーが死んだ後だった⇒ならばレイ=ペンバーははよ死んでおしまい

…ヒドイな私(汗)。


○夜神パパがなんとなく浮いていた件
これは、なんだろな。
松山氏や藤原氏が若者な演技なのに対して、鹿賀氏は料理の鉄人のままだったからかもわからんな。
浮いていた、というか、夜神パパはもっと暑苦しい方がよかったかも。
まぁ後編に期待ってとこかしらん。


○相沢さんたちはLにもうちょっと優しくしてくれてもよかった件
L、かわいそうだよね(゜ーÅ) ホロリ。
相沢さんたちってさ…誰が相沢さんなんだか模木さんなんだかよくわからん状態なくせに、そんなに怒鳴らんでもいいじゃん…。
ってか、パパもさ、謝れって、謝れって、イヤパパが謝れよ…!
捜査本部の人たちは、みんなLに謝れー!
(↑突然、原作の展開と混同しちゃった悪い例)


○おひょいさんが本当になにも分かってなさそうだった件
「ワタリの生活臭のなさを出すためには、原作を知らんでいいのかも」
というようなことを、オフィシャルムービーガイドとかで語っておられたおひょいさん。
ほんとに、ぽけーっと何も知らなさそうでしたね。
後編でどこまでやるんだか知らんけども、あのヨツバ編で見せてくれた重武装スナイパーワタリは登場するんでしょうか。
多分出てこないと思うけど、重武装おひょいさんが見たいよ私は。


○ナオミさんが暴れすぎな件と、詩織嬢の存在がまだちょっとなんだかよく分からん件
ナオミさん、や・り・す・ぎ…!
個人的な感情までもデスノートで操られていたと思うと、ほんとに哀れですけどね。
でも、ちょっと興ざめだった…かな。。。というか、ひいた。
原作のナオミさんは、キラにつながる一番の手がかりを、誰よりも早く掴んでいたのに、結局それを誰にも伝えることができなかった、という。
そんなところが、はかなくて好きだったんで、Lに直接電話しちゃったりとか、ライトを大げさに追い詰めてみせたりってのが、なんかちょっとね。
たぶん、瀬戸朝香のお下手っぷりもいけなかったんでしょうな。うん。

詩織嬢についてはちょっと保留。
今の段階では、なんのためのオリジナルキャラなんでしょうって感じなんですが、もしかしたら、ライトが詩織嬢をデスノートで間接的に殺したという事実が、後編で大きな意味を持ってくる可能性もあると思うのです。
原作では、家族を殺さないことで一線を保っていたライトくん。
映画では、詩織嬢はまぁ家族ではないけど、これで一線超えたことになってるんですよね。
詩織嬢を殺すことで、死神に悪魔と呼ばれるライトくんに変身ってことで。
だから、保留。
後編に期待。

ここらへんのノートのトリックについては、なんかよく分からなくてびっくりしました。
やっぱり、もう一回見ないとダメかな~。


***


とにかく、全体としては、後編を見んことにはなんとも言えません、という。
全部観てみると、また別の感想が浮かびそうでありました。


一番重要だったLについては、また後日ゆっくりと。
Lのためだけに、ゆっくりと熱く語りたいの。
かわいかったの。
満足だったの。
松山よくやった。

ってことで、今日はこれにて。

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