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映画版デスノート・感想(L編)

私が思うに、LをLとしてLたらしめている要因は、指の長さと鼻のとんがり具合にあると思うのです。

松山氏は、この点だけでも、すでにかなり合格でした。
正面から見るとちょっといただけない鼻なんですが、横から見たらちゃんととんがっててよかったのです。
まぁLだけじゃなく、ライトくんの鼻もとんがってるけどね。
藤原氏も、ちゃんととんがってましたね。
うんうん。

ってか、私鼻低いので、鼻高い人大好きなんです。
鼻筋が通ってて、つんとした人。
いいなぁ~。

…と、関係ないところで熱くなる前に、感想いこう。
以下、Lのことしか語らないつもりなので(しかもキモイ)、好きじゃない人ご注意。



***


色んな人たちが心配していた(と思われる)映画版動くLなんですが。

私は満足でした。

とにかくかわいかったよ~(ノ_・、)シクシク

でも、セリフが思ったより少なかったですね。
原作は、説明口調の長セリフオンパレードなので、松山氏の変に中途半端なぶつ切りのしゃべりであの説明口調をやられたら、ちょっと…イヤかなりキツイんでないの?と心配だったんですがね。
そこらへんは、事前にオフィシャルムービーガイドの感想にコメントをいただいていたおかげで、私としては愛しく見守ることができました。
かわいかったよね~かわいいよ~。うんうん。

以下、前情報を得て楽しみにしていた事柄いくつか。

○指ピストル両手バージョン
これ、バカでしたね~バカ~バカ~ああかわいい。
片手でもよかったと思うけど、でも両手かわいいからいいわ。
ほんとにお前かよ、お前ほんとに切り札かよ、みたいな。
そんな感じが、とてつもなくアヤシくて好きでしたのでね。
ってか、その前に。
登場シーンで…というか、あののっそりもったりとした登場の仕方にシビれました。
あの時点で、私の中ではすでに松山氏万歳コールが流れておりました。
そのヨロコビといったら、隣で観ていたデスノ友に、「あのときの顔の輝きがすごかった。ぱぁーーって明るくなるのがわかった」と言われるぐらいのもんでした。
そ、そんなに嬉しそうだったのか(汗)。
「みんなで勝利を手にしましょう」については、あのセリフは、あんなに不自然に言うモノだったのかってびっくりしました。
アヤシさ満点。
でもね、あのアヤシさがLだと思うので。
よいよい。
松山氏とメイクの人、頑張ったね。
第一印象で失敗したら、それこそ目も当てられないですからね。
私のように、Lしか観ないつもりで行っちゃう人も多分大勢いるわけですから。

あ、そのつながりで思い出したけど、私の3列ぐらい後ろの席にいた3人組の女の子さんたち。
松山氏がなにかするたびに、いちいち「かわいい~~♪」とか大声で言うのはやめようよ。
私、多分あなたたちと仲良くできると思うけど、でも、同じことを思っていただけにものすご恥かしかったです。

○夜神パパの餌付けに失敗するL
あれはなんだったんだろう。
楽しみだったけど、実際に観てみるとなんかちょっと…微妙な感じでした。
ってか、パパ、冷たいよ。
もっとLにやさしくてもよかったと思うよ。
そりゃね、あんな串に刺されてもね、シシカバブかと思っちゃったけどね。

○Lに毛布をかけてあげる夜神パパ
これも微妙…。
確かに毛布はかけてあげてました。
けど、やっぱりやさしさが足りないよ。
あんなに嫌そうに毛布かけてやるぐらいなら、別にかけんでもいいよ。
L、かわいそう(゜ーÅ) ホロリ。

○ポテチむしゃむしゃL
甘いものでできてるはずのLとしては、しょっぱいものは食べんのではないかと思いましたが、でも、あれいいですね。
あんなふうにライトくんにアプローチするんですね、彼は。
でも、しゃべりを入れないで表現するのはいいんだけど、私としては、「私はLです」ってもっと印象的に言ってほしかったかな。
ライトくんに屈辱感を味あわせて、Lに対して決定的な敵意と悪意を持たせるためにも。
そんなんもともと持ってるけどさ。
それつながりで、ライトくんの三段笑いも藤原氏にやってもらいたかったけど、あれはなさそうですね。
ふ、ふふ…ふふふ…はははははははは!!!ってやつ。
ちょいと楽しみだったんで、残念かも。


金子監督が語っていたLに対するイメージを聞いて、とても心配だったのですが、でもLについてはかなり満足です。
よかったよかった。
Lは人を見下してる失礼なヤツ、と、監督はそう言っておられたわけですが、まぁそういうヤツにしようという努力の跡は見られたものの、松山氏の力量の限界が幸いしたのか、それほど失礼なヤツでもなかった…ように思います。
むしろ、あのLに怒鳴ったりする捜査本部の人たちの方が不自然で失礼に見えました。
監督の狙い通りであれば、きっとLはもっともっと失礼でイヤな感じで、会って間もない捜査本部の連中に怒鳴られても当然ってことになったんでしょうけどもね。
狙いははずれて、無駄に怒鳴られてかわいそうなLって思っただけでした。
かわいいよね、L。
松山氏の素顔はあんまり知らんのですが、私は彼がやってくれてよかったよ、と思いました。


***


そんなわけで、一夜明けてもやっぱり満足していたので、LLLL語ってみました。
かわいかったよね。
かわいかったよね。←帰り道に何度もつぶやいて、気持ち悪がられた人。

しかし、さ。
この流れで行くと、後編ではもっとLがベラベラしゃべるわけですよね。
あのしゃべりは、このままいく、の、かな。
まぁいいや。
ぶつ切りしゃべりで存分に藤原氏をイラつかせておくれ。
ミサとのからみも楽しみですのう。
お友達♪ってやってほしいかも。
ってか、ヨツバ編…どうするんだろな。

ぅぅやっぱりもう一回行こうっと。
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