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ANOTHER NOTE / HOW TO USE IT~通信

ウワサのデスノ番外編。
一気に読むのがもったいなくて、ちょびちょびちょびちょび読んでます。
なので、感想もちょびちょび。1章ずつってことで。

未読でバレが嫌な人は読まない方がいいよ。



***



というわけで、さっそく前振りのメロについてガンガン言わねばなりません。
メロね。
メロ…ここ、泣かされました。
Lの伝説を語るのが、ニアでも誰でもなくメロなところが、すごく、ね。
なんていうか、不覚でした。
この「僕」とやらは誰やろね~とか思いながら読んでいて、「頭でっかちのニアの野郎」のところで、ん?となって、「僕が15歳まで育ったワイミーズハウス」で、やややや!?となり、そして、最後の名乗り。
メロが、自分で自分の本名を名乗っております。
デスノにおいては、ほんとに稀なことでありますね。
自分で自分の本名を人に語るということは。
メロの名前は、ミハエル・ケール。
不覚、というのは、ここでいきなりほろっと来ちゃったからなんでありますが、私って、あんまり泣かないんですよね。
涙、出てくるべきときに出てこんのです。
Lが死んだときとかさ、びっくりこくのが先で、涙は出なかったしね。
それなのに、西尾氏ったら、ただ登場人物に名乗らせただけで泣かしたよ。
うーむ。。。
…てか、コレ、文章で読むからこそ感動が沁みるのかもわからんけども、ぜひともここのメロは画伯に描いてもらいたい気がします。
ってか、ただ名乗っただけで感動しちゃうのって、どうなんだろ(汗)。


それにね、メロって、ほんとに何を言うヒマもなく突然ぽこっと死んじゃったんですよね。
Lについて。
ニアについて。
キラについて。
ほんとのところはどう考えているのか、それはもう読者が脳内で補完するしかなかったと思うのです。
何ヶ月も出てこなくて、何してるのかもわからなくて、やっと出てきたらアレだもんな~(´;ェ;`)ウゥ・・・まぁそれを言うなら、ニアも実は同じようなもんではあるのですが、でもあの人はもうちょっと暇があったんですよ。
例の「ふたりなら」とかさ。セリフはなくても表情を見せてくれたりとかさ。
メロの場合は、そういうのはほんとになかったのでね。。。ってか、メロってやっぱり動きすぎだったのかも。
もうちょっと落ち着いてりゃよかったのかも。


…と、話がそれましたが、ニアとかLについてメロがどう思っていたのかってのも大変に興味深いのですが、ここで気になったのはキラのこと。
キラのことは、本編ではほんとに一言もメロの口から語られることがなかったのでね。で、この番外編で、メロがキラのことをどう考えているのかというと、以下のとおり。


「非現実的な殺人ノートの能力と頭の悪い死神の手助けに、終始おんぶにだっこしているらしい調子づいた殺人鬼」


ここの"頭の悪い死神"というのは、メロにとって死神といえばシドウだからかな~って感じもしますけども、とにかくメロはキラをバカにしくさってますね。
うん。
メロって、人殺したことあるしね。
自分の手と体と心を使って殺人を犯したことのある人にとっては、キラのような殺人の仕方というのは、ほんとに…どうなんだろうな。
まぁバカにすべきことなのかもしれませんね。
キラは、殺される人の断末魔や血の重みを知らないわけですし。
メロが、そういうことを知ってるかどうかってのは、またちょっと分からんけども、ね。


…と、まぁまぁメロについて語りだすときりがないわけですが、「重要なのはあくまでLだ」ってことで、Lについても語りましょう語りましょう。


といっても、まだ私は「通信」しか読んでいないので、合成ボイスでのナオミさんとの会話を除くとLの出番は登場シーンしかないわけですが、そこでのLはね。




とにかく怖かった…!!




ぅぅぅこういうのダメなんですよ。
ベッドの下から出てくるLがめっちゃ怖かったんですよ。
あの、強調の仕方が。
ああああダメダメ。
思い出しただけでも怖い。


このあと、ナオミさんと共同で捜査をしていくうちに信頼関係を築いていく…と思われるのですが、こんな登場の仕方じゃムリだよ、絶対ダメだよとか思いました。
ダメよL。
ふつーの人の振りをしないと。


原作を通して考えていたよりも、ずっとずっとモノスゴイ探偵だったらしいLなんですが、ほんとに怖いですよ。
ものすご怖いですよ。
みんななんで平気なんだ…(汗)。
このあと、ナオミさんはこの人とちゃんと会話できるんだろうか。
Lって、こんなヤツなんだけど、大丈夫なんだろうか。
とにかく、続きを読まねばね。


…と、そうだ、もうひとつ言わなくちゃ。
原作よりもずっとロックな人だった南空ナオミさんについても少し。
ってか、この人、この番外編においては主役なんですね。
準主役とか、そんな感じかしらんと思っていたんだけど、Lの心理描写がまだ出てこないせいか、考えていたよりもずっと主役寄りでびっくりしました。
そして、原作のイメージでは、おとなしげだけど芯が強い、と思っていたのですが、このナオミさんはどちらかというと映画版ナオミの香りがします。
なんていうか、そんなに黙ってない、というか。
とにかく、盗んだバイクで走り出す~♪って感じで。


そして、最後に、物語について。
ふつーに推理モノっぽいですね。うん。
こういうのって、一度読み出したら止まらないはずなんだけど、L登場シーンをじっくり怖がりすぎてまだ先に進めていない私はこの先ちゃんと最後まで読みきれるんだろうか。
犯人は、どうやら偏執的殺人鬼のようですし、こういった恐怖描写(爆)は、これからもどんどん出てきそうですよね~(T▽T)アハハ!
冒頭のグロいシーンなんかは、わりと平気で読めちゃうんだけどな…トホホ。




***




ってことで、小説の感想を書くのに、一章ずつ区切っちゃうという異常な行動に出てみました。
page.6までおつきあいいただければ、ジャンピングでヨロコビをあらわすことでしょう。
ってか、今回の感想も、キャラについてしか書いてないのでね、物語自体の感想となると、これはちょっとムリということになるでしょうけども、まぁどこまで語れるか、見守ってくださいませ。

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