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DEATH NOTE / 第99話 二人

まぁいいや(突然)。
あ~いやね、死ぬのはいいんですよ。
百歩譲って、なんとか納得します。
が、あのぅ。。。死に方ってものが、もうちょっとこう…こう…!
ほんとにさ、なんですかー!この出目川並みの扱いは。(T▽T)アハハ!


あのですね、Lのときはね、よかったんです。
よかったと言ったらなんか違うけど、でも納得してたんです。
これで死なないはずないな、と。
まぁどうにかするだろう~とも思ってましたけどね、ええ。
だけど今回はなぁ。
あ~イヤ今回も、ヘルメットを取った時点で(…というか、してても顔が見えてたんだけど)、メロだめじゃん!とか思ってたんですけど、こんなにあっさりだとはイヤハヤなんとも。

今更ながら思い知りました。
メロって、こんなキャラだったのか(汗)。
いつも二番なこととか、頭いいのに劣等感で暴走しちゃうとか、そんなこともうどうでもよかったんだなぁ、と。
ニアに死神の存在を教えたこと、これだけでメロの役目は終わっちゃってたんですかね(´;ェ;`)ウゥ・・・。
メロのこの数ヶ月は、ほんとに日本語を勉強していただけなのかもしれないなってことで、初っ端から色々ぶちかまして今週の感想です。
まだ読んでない人もいるかもしれないのに。

涙をぬぐおう(゜ーÅ) ホロリ。
泣いてないけど。



***



今週のタイトルは「二人」。
メロと高田さんの二人が死亡ってことで二人なんだとしたら、なんといってもマットがかわいそうなんですけど。
でも、ここも認識が甘かったんですね。
デスノ界の世の中は、もうここまで煮詰まっている。
キラに逆らう=即死。
これでいい世の中になっちゃってるんですね。なんかすごいぞ。
そして、マット、ほんとにかわいそうだぞ。
せっかく、ワイミーズハウス出身ってことも判明したばかりなのに。
そして、マットの死の次のページで、メロの顔が高田さんにバレていたにも関わらず、メロの死を確信しなかった私もかわいそうだぞ。

イヤでも、メロ。
惜しかったね。
キラにつながる…というか、実は高田さんはキラそのものでもあったわけなんで、ひょっとしてひょっとすると、ニアより2,3日前に本命のキラと大接近できたはずなんですよね。
顔を見せなければ。
高田さんをキラにつながる人物と見て拘束するって考えは、まぁよかったんだろうけど、"キラにつながる"と思っているならば、なおさら顔を見せちゃいけなかったはず。
ふつーにヘルメット取ってるメロを見て、顎ががっくりしちゃいました。
私があれだけメット取るなと言ったのに。言ったのに…!
ガビーン。
毛布とかあげてる場合じゃないよ。
あなたが毛布かぶって顔を隠すんだよ。。。ってか、毛布ね。
この毛布もなければよかったのに。。。まぁヘルメット取らなくても、顔はバレちゃってたんですけど。。。
とにかく、メロがもうちょっとエッチだったらよかったのに。
ってか、メロがもうちょっと人間不信だったらよかったですね。
色々ワルイことやってるわりには、すぐ人を信じちゃって。
信じちゃったあげく、こんなことになっちゃって。
かわいそうだのぅ。
若いのに。

…と、まぁそんなわけで、先週華々しく再登場したメロは、あっけなく散ってしまいました。
高田さんの手にかかって。
しかも、死に様省略。
簡潔にあっさりと省略。
Lに会ったらね、ふたりでチョコ食べてね。
Lが食べてた、板チョコよりちょっと高級そうなチョコ、もらいなね。
よしよしよし。なでなでなで。
さよなら、メロ。


ところで、高田さんは、ブラの中にノートの切れ端と鉛筆をひそませていたようですが、痛くなかったのかな。
ってことはどうでもいいとして、その頃のライトくん。

ライトくんは、高田さん誘拐の報を受けて一瞬ニアを疑いますが、これはすぐニアからの連絡もあって、犯人はメロと判明。
ニアはニアでぶすくれてるし(爆)、ニアの策を読んでいるライトくんとしても、ニアが無関係なことは納得。
高田さんからの連絡もあって、すぐにメロと高田さんのいる軽井沢に向かうわけなんですが、こらそこ。そこの元アフロ。
こらーー!!相沢さん…!!
あなた、ライトを監視してるはずなのに、なにやってるーー!!
そんなに伊出さんが好きか!好きか!好きか!ぎゃあ!!
もうね、ここね、ある意味メロの死よりも私の怒りを買いましたよ。
まったくもう~~~。ばかーーー!!

と、ここで私を興奮させておいて、ライトくんは後部座席でひとり悠々となつかしの腕時計トリック。
ここで高田さんも殺すのは、まぁそうだのう。
メロの死がニアに伝わった後、高田さんがノートを使ったことがバレると色々まずいわけで。
メロの名前を書いた紙なんかが見つかっちゃうと、こりゃまずい。
ってことで、高田さんを何もかも焼き払った上で焼身自殺させたわけなんですけど、これさ。
メロの死体がよっぽど黒こげだったらどうか分からんけど、焼死かそうでないかはすぐ分かりますよね。
メロは死んだ後で焼かれたので、肺や気道は焼けていないはず。
解剖すればすぐ分かるでしょう。
まぁ…これもわかったところで、だからなに?って気もしますが。
ってか、ここも。ほら。
こら元アフロ。
どういう事だ…じゃないよーーー!!
どういうこともそういうことも、こういうことだよ…!
まったくもうもう。。。あれだけライトくんを疑って、あれだけ頑張って見張ってたのに、ここで見張らないで「どういう事だ」じゃないでしょーーー!!
ニアに叱られるよーーーー!!ばかーーーー!!ぎゃあーー!!(錯乱)
ぎゃあぎゃあ!



***



はぁまったく。ウルサくてすみません(汗)。
でも、気持ちは分かるでしょ。ね。
…と、少し落ち着いたところで、来週がちょっと楽しみだなってことをひとつふたつ。

まず、これからの魅上氏。
この人は、高田さんのことをどう思うんでしょうね。
メロに殺されたと思うかな。。。と、思いきや、メロに拘束されたあと…というか、メロを殺した後、高田さんは「しばらく裁きができない状況になる」ってことを魅上氏に伝えてます。
こういうやり取りの後で、魅上氏に高田さんの死が伝わると、これは彼はどう考えるんでしょうね。
キラが、高田さんは用済みってことで殺したと考えるのか、それとも…それとも…なんだ(汗)。
案外、魅上氏にとっても高田さんは目障りで(そんな!?)、これも奇跡の偶然と受け止めるのかもしれませんがね。
とにかく、今後の魅上氏の動向に注目です。

そして、今週は暴れ馬(メロ)に暴れられてぶすっ面してただけのニアなんですが。
この人は、まだメロと高田さんの死を知りませんが、ハルさんが現場に急行しているのですぐ知ることになるでしょう。
知った後に、これをどう考えるか。
メロの死、イヤ高田さんの死の真相に近づけるかいなか、これが大事だと思うんですけど。。。
イヤ、すぐ気づきそうだな~。
なにしろ、相沢さんはライトくんから目を離してますから。長野までの道中、ずっと目を離しっぱなしですから。
これがニアにバレれば、きっと何か気づいてくれるはず。
応援しよう。

ってことで、色々混乱したまままた来週です。
来週は、「対面」。
素直に考えれば、ニアとライトがいよいよご対面か?ってところですが、女の子風味に考えるとニアが変わり果てた姿のメロとご対面…の"対面"かもしれない(なんでそうなる?とか聞かないように)。
別に泣きゃしないだろうけどね。
でもさ、でもでも。
メロがなんで高田さんと一緒に焼けちゃったのか、気づいてくださいね~。。。ってか、メロって、焼けた?
身の回りのものすべてを燃やして焼身自殺、という高田さんですが、メロって"もの"?
(´;ェ;`)ウゥ・・・考えると悲しくなってくるから、もうやめよう。


***


最近脳内会話が多すぎませんか?
メロが考えていたこと、「俺がこうしなければ」いったいなんだったのか、とか、ちゃんと教えてくれるんだろうか。
メロがこうしなければ、誰がなんなんでしょうね。
最近、とみに躍進しているニアに対しての焦りの一言でしかないのか。
それとも、何かあるのか。
…何もなさそうだな~(汗)。
この漫画は、後のフォローがありませんからね。
読者が脳内で補完するしかなさそうです。
こういうとき、つぐみ氏は男の人なのかなぁと思います。なんとなく。

とにかく、メロがあまりに無防備なのがね。
まぁ、高田さんが裁きを自分で行えることは知らなかったんだろうけど、顔をさらすというのが分かりません。
現Lがキラであることは知っていて、そのキラが使っているのが高田さん。
ここまでは、ハルさんからの情報もあることだし、知っていたはずなんですよね。
なのに、なぜ顔を見せたのか。気になります。

でもまぁ、メロのことは考えててもしかたない。
それに、、ライトくんとニアの策とやらももう引っ張りすぎです。
ま、それはメロが暴れたから引っ張られちゃってたってのもあるんですけど(´・ω・`)ションボリ



***



ご趣味なのか信仰なのか知りませんが、とにかくいつも十字架と共にあったメロ。
最後は教会でしたね。
とにかく、安らかに。アーメン。
高田さんは、メロを殺した罪で地獄に落ちておしまいなさい…!
って、デスノートを使った人間は、天国にも地獄にもいけないんでしたね。
まぁこの人もかわいそうなんで、この人のためにも祈りましょう。アーメン。




【追記】
私はどうもメロの死をあまり悲しんでるように見えないので、気になって追記です。
実はですね…というか、そういう方は多いんじゃないかと思われますが、メロの死は先週の時点で知っていました。
それから数日。
驚いて悲しんで半信半疑でいるうちに週刊誌発売~メロの死を本誌で確認~また悲しんで…という過程を経て、それでこんな感じに成り下がってるんです(汗)。
メロ好きな方、不快な部分があったならば、ごめんなさいね。
ってか、私が見ても不快まみれです(汗)。

悲しみとショックのあまりごはんも食べられない…という方もいらっしゃる中で、私は立ち直りが早すぎて、申し訳なく思っているのでした。
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