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機動戦士ガンダム00 / 第5話 故国燃ゆ

ねぇねぇ…ミスター・ブシドーの正体って、ナイショなの?
なんでみんなグラハムって言わないのー!
マネキンさん、そんな真面目に「ブシドー」とか言わないでー!
面白すぎるんですけど。

…と、今回もミスター・ブシドーに夢中ではありましたが、彼は脇役でしたね。
「興が乗らん」とかで。
なんだかなー、言動まで戦国武将になっちゃってて、ほんとおかしいです。
前からそうだっけ?
イヤ、前は武士道じゃなくて騎士道だったような。。。
ま、そんなことはどうでもいいや。
本編は、ラストのアリーさん再登場によって一気に重くなってきました。←もうミスター・ブシドーはおまけ扱い



***********
そんなわけで、第5話です。
故国炎上。
アロウズ、悪役全開でしたね。
人を撃つのに、無人の兵器を使う。
初回にも出てきたアレですね。
あのタチコマみたいな。
これはもう虐殺です。
ヒドイもんです。
その点、アロウズを自分の手でガンガン撃ってるライルさんの姿が対照的でした。

ソレスタルビーイングとカタロンは、今回は手を結びませんでした。
カタロンは連邦政府に対する反対組織だけど、ソレスタルビーイングにはそういった政治的思想はないってことで、
さしあたっての敵は共通していますが、似て非なるものですもんね。
それに、いずれは共同戦線を張ることになるとしても、今はまだ時期尚早というか、今手を結んでもカタロンのみなさんは死亡要員にしか見えなかったり。

サジは色々と悲しい思いをしているのに、まだ政府とか正規の軍隊というものに対して猜疑心を持っていなかったんですね。
悪いのはガンダム。
それだけ。
軍に捕まったからと言って、なんでこんな簡単にしゃべっちゃうんだろうなぁ~と不思議でした。
ま、荒熊さん、イイ人そうだからかもしれないけどもね。

アロウズのカタロン襲撃のきっかけを、結果的に作ってしまったサジなんですが。
今までは被害者でいられたけど、これから先はどうするんだろう。
Aパートでまた刹那をいぢめてたけど、これからは同じことを言われるのは自分です。
サジの、はっきり言って軽率な行動が、今回のこの虐殺を招いたわけですからね。
まぁサジは全然、何にも悪くないんだけどね。
かわいそうだなぁ。
これからどうするのかなぁ。
このままなんか旅に出ちゃうとか、それは絶対ないと思うので、カタロンに参加するか、それともトレミーに乗り込むか。
…後者だろうな。
反政府組織とか言われてもピンと来ないし、こんなことがあった後ではなおさらカタロンには参加できないでしょう。心情的に。
それなら「敵はアロウズ」ってはっきりしているソレスタルビーイングの方は、さしあたって目的が共通することになりそうだしね。
ただ、そうすると、本格的にルイスとは敵同士になっちゃうけど。。。

さて、そのアロウズ。
なんだか、ファーストシーズンにおける最初の頃のソレスタルビーイングみたいな位置づけになっているみたいですね。
それなのに、本来ソレスタルビーイング=天上の人ではなかったソーマさんやグラハムなんかは、やっぱり浮いた存在になってます。
グラハムさんなんか、「興が乗らん」ですからね。
あんなに好きなガンダムが目の前にいるのに。
まさか、刹那がいなかったからじゃないだろうね(笑)。

ソーマさんなんかは、せっかく荒熊さんの養女になろうとしていたのに、自分にシアワセになる権利はないと思い詰めています。
この人。。。超兵とか言われると、なんか人間味の欠片もない生体兵器って感じがするけど、ソーマさんもアレルヤもそうではないですね。
他にも超兵っているのかな。
今更出てこないだろうけど。
ってか、戦わせるために人間改造するんだったら、こういう感情とかも取り除いちゃいなよー。
なんかヒドイよね。
兵器に仕立て上げられたのに、感情とか中身はわりとふつーだから、こうやって悩んじゃうんじゃん。
かわいそうじゃないの。

話は飛んで、いろいろ思わせぶりなカットが続出しているエンディングなんですが。
私が一番ぐっときたカットは↓コレです。
ソーマが好きなんだよー。アレルヤも好きだけど、ソーマが好きなんだー。

ぐっときた


ソーマさん、今のところアレルヤとは全然まったく敵同士ですが、ふたりが手をつなげる日は来るんですかね。
シアワセになる道=荒熊さんの養女になって、ふつーのお嬢さんになる道もあったのに、今回のアロウズの虐殺に参加してしまったことで、その道は閉ざされてしまいました。
というか、ソーマ自身が閉ざしてしまうのでしょう、きっと。
荒熊さんの息子は、そういやオープニングでルイスを見つめていましたね。
この人たちのステキな出会いもどこかであるのでしょうか。

そして、エンディングで思い出したけど、銃を持つ手とその手を握る手、サジとルイスで間違いないと思うのですが、女の手、この銃を握る女の手が左手なのが泣けますね。
ルイスが失ってしまった左手。
その手を止めるサジの手。
ぅぅ。泣けてきた。
サジにはね、もう何が何でも一般人でいてもらいたい。
…って、もういられなくなっちゃったけど、でも、この先、戦う道じゃない道をマリナ様とは別の方法で探ってもらいたい。
色々あって大変だけど、頑張ってね。

ところで、今回は「故国燃ゆ」なのに、故国燃えんかったね、燃えたのカタロンだったね~…と思いきや、最後にきましたね。
ところがぎっちょん。
アリーさん、キタ。
この人、今はリボンズさんたちに使われてるんですね。
どこまでも戦争が好きな人。
怖い~怖い~。
そして、刹那と通信できるのも不思議にすごかった。
「そのまさかよ。」ってあなた。
どうなるんだろう。
一気に物語が加速しそうです。
来週は、「傷痕」。
楽しみだ。

最後に、優しくなったティエリアについても少し。
この人、私全然興味ないんですけど、興味ないもんで、あんまり記憶がはっきりせんのですが、ファーストシーズンの最後あたりで、ニールロックオンに「自分の好きにしていい」とかなんとか言われてましたね。
あれが変わるきっかけになってたんでしょうか(今更)。
今回も、刹那に優しいこと言ってました。
マリナ様と一緒に行ってもいいんだって。
戦わなくても、違う道でもいいんだって。
これはもう決定ですね。
イノベーター、裏切るんでしょうね。
ぅぅちっとも好きじゃなかったけど、ティエリアも応援しよう。
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(アニメ感想) 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第5話 「故国燃ゆ」 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 ソレスタルビーイングとカタロンの代表による対話が始まった。ソレスタルビーイングに協力を求めるカタロン・・しかし、戦うべき敵の対象が違うことで、話し合いは平行線を辿る。そして・・・。

2008/11/05(水) 00:48:55 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

働いたら負けだと思っている マリナ・イスマイール00第5話  第3話でアレルヤが収容されていた施設を考える。刹那の00が突っ込んだ時にピーリス達がいた所までえらい揺れてるんですよね。その癖壁...

2008/11/04(火) 20:53:45 | 【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式

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