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Fate/Zero 第4話 魔槍の刃

ますらおって、女の子でもますらおでいいのかなぁ。
時代劇風にいえば、大丈夫ってやつか。
それって、女の子でもいいのかなぁ。。。と、くだらないことを考えてしまった第4話。
バトル!!




******




ますらお発言の前に、気になったことがありました。そういえば。
ちゃーむ。あえてひらがなで、ちゃーむ。
ええ確かに色男ですね、ランサーさん。
この人のモトネタがどんな人なのか、残念ながら私は知らないのですが、面白い人ですね。
女の子はみんなあの泣きぼくろに惚れてしまう、と。
そんなスキル、何の役に立つんだ?
女の子はほかにいなさそうだけど、別の意味でライダーあたりに効いちゃったらどうするんだ?
役に立つよりも厄介なことが多そうです。
おもしろ。

ところで、ちょっとこの物語の設定に慣れてきたのか、いろいろと疑問が浮かんでしまったのですが。
英霊、ということは、自分が死んだ記憶もあるんですかね、サーヴァントたちって。
そんなもんあったところで別に関係ないかもしれませんが、気になりましたので。

それと、名乗りは挙げないまでも、顔をさらして勝負をしているのは英霊たちだけで、彼らを使うマスターたちは陰に隠れてコソコソ暗躍しているというのが面白いです。
といっても、今のところコソコソしている描写があるのは、時臣氏と綺礼氏、切嗣氏のみですが。
そんな暗殺とか企ててないで、正々堂々とやっちまえよ!ってちょっと思いますが、でも、コソコソしていたおかげで、切嗣さんはアサシンの存在に気付きましたね。
死んだはずのアサシンが、生きている。

そして、アサシンからの報告?で、時臣と綺礼はセイバーのマスターがアイリさんだと信じたようですが、そこでまた大きな疑問が。。。

切嗣さんがアインツベルン家に招かれていること、忘れちゃったの?ふたりとも。

なんか…この時臣と綺礼の素直さが心配。
コソコソするわりに、性格悪くなさそうだし。。。切嗣さんの方がよっぽどワルイっぽいよ。
大丈夫かしら、この人たち。

ってことで、今回は、戦闘シーンがかなり長く、面白かったわけですが。

オープニングで流れているようなド派手な展開はなく、わりと地味でしたね。
地味でしたが、面白かった。
正体が知れると、自分の宝具が相手にバレちゃうから言えない、と。
でも、いろいろ腹を探りながら剣を交えていれば、おのずと知れてしまう、と。
知れたうえで、正々堂々とすっきり戦おうとしたら、正々堂々とライダーが乱入してしまった、と。

私…ライダーさん、かなり好きです。

オープニングでも象徴的に描かれている橋の上(=どちらかというと中立的立場で俯瞰している)から下りてきて、この人がどんなことをするのか。
楽しみです。

次回は雁夜おじさんも出てきたらいいなぁ!ってことで、週遅れになっちゃいましたが、これにて。

5話、これから見てこようっと。
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