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Fate/Zero 第7話 魔境の森

最近、あまり時間がなくて、なかなかアニメを見る時間がとれません。
なんでだー。
家政婦のミタを見てる時間はあるのに。。。

なかなか見れなくてどうしようかと思いましたが、やっと見れました。
ななななんと、2週遅れだけど。

今回は、サーヴァント同士の戦いと、マスター同士の戦い。
双方熱かった7話です。



********




監督役というのは、マスターの素性を把握しているのですね。そういえば。
イレギュラーな方法でキャスターのマスターになった龍之介ですが、わりとあっさりと正体が割れました。
連続殺人事件の犯人と、それをほう助するサーヴァント。
というわけで、リセイ神父様はこれを非常事態と判断したんだそうで、ルール変更が行われました。
聖杯戦争は一時中断し、全マスター&サーヴァントは、キャスターおよびそのマスターをしとめろ!と。
見事しとめたものには、前聖杯戦争でマスターが使い残した「れいじゅ」をプレゼントする、と。
そのぐらいの見返りがないと、自分に害がない限りはキャスターなんかどうでもいいですもんね。。。

ってか、聖杯戦争の監督役にとっても、関係ない人々が焼かれようが何しようが関係ないはずなんですが、なんでこんなルールを突然発動しちゃったかというと、それはまた言峰&遠坂陣営の陰謀だったようで。

こういう風にしておけば、みんながキャスターを追っかけて一生懸命になる。
その隙を突いて、自分たちはほかのマスターやサーヴァントを倒すなり弱らせるなりなんなりして、最終的に疲弊しているはずのキャスターを倒すのはアーチャー。
すなわち、おまけのれいじゅを手にするのも自分たちである、と。

そんな策略、ほんとにうまくいくんかいな。
そんな素直に、よし!じゃあキャスター狙ってこう!!とか思う人はいるんかいな。
この人たち、色々黒い悪だくみを展開する割に、あまり突飛なことはしないんですよね。
わりと予想の範囲内というか。
雁夜おじさんに足元すくわれるといいよ。

そて、今回もウェイバー&ライダーコンビは癒しでしたね。
ライダー、大好き。
大戦略の文字と世界地図が胸板に描かれているTシャツがお気に召したようで、セイバーのように現代風の服装で外を歩きたいと。
しかし、脚絆(笑)を手に入れるために、ウェイバーの言うことを聞いて他のサーヴァントをしとめる、と。
やっぱりこの二人が出てくると面白いな~。
この人たちがキャスターしとめちゃえばいいのに。

ってか、他の人々はキャスターに興味ないですからね。
出番のない(涙)雁夜おじさんはどう思っているのかわかりませんが、切嗣にとってもどうでもいいみたいです。
セイバーがキャスターにつけ狙われていることはわかっているし、別に来たら来たでその時にどうにかすりゃいいんじゃん?みたいな感じで。
が、キャスターをどうでもいいと思っていないセイバーと対立。
対立。。。というか、切嗣はどうもこの人とちゃんと向き合う気はまったくないようですね。
色々な策を弄するよりも、人道にはずれているキャスターの行為を止めたい。
それなのに許されず、マスターからの信頼はまったく得られていない。
セイバーとしては、やりきれない気持でしょうね。
しかし、無視はいかんよ無視は…!!
私がセイバーだったら、切嗣なんてぶん殴ってるね!!

しかし、そんなセイバーにとっては卑劣漢で何考えているかわからん切嗣ですが。
突然来ました、真情吐露。
よくわからんけど、家族思いだったのか…!
確かに、セイバのように誇りを胸に正々堂々と戦えば格好はいいかもしれないが、そのために危険にさらさなければいけないもんがある。
だから、卑劣であっても、慎重に、アイリを危険にさらさないように、正々堂々と!とか騎士道がどうのとか言ってる場合じゃない、と。
しかも、マイヤさんからの情報によると、一番危険視していた卑劣であろうが何であろうが手段を選ばない人間=綺礼が、自分をどうもつけ狙っているらしい、と。
そんなこんなでいっぱいいっぱいみたいですね。
逃げたいでしょう、そりゃ。うんうん。
ってか、ここね!
アイリさん、素敵だわ。
なんかね、敵・ある愛の物語のアンジェリカ・ヒューストンを思い出したよ。
器の大きい女の人でね、ライバル関係にある恋人だか旦那だかの愛人まで一緒に腕枕してあげたりするんですよ、たしか。
そんな映画のシーンを思い出しました。
切嗣を精いっぱい励ましていました。
自分もマイヤさんもいる、だから大丈夫、と。

と、そんなこんなをしている間に、やってきました、キャスター。
水晶玉に映った彼は、とてもいい笑顔でキモかったです。
ってか、この人めっちゃイヤーーーー!!
早く誰かどうにかしちゃって。
原作は読んでいませんが、ずいぶんエグいことをやっているようですね。
ってか、今回の子供たちに対する仕打もキテましたが。。。
気持ち悪いよ、このイソギンチャクみたいなヤツ。。。

龍之介は魔術師じゃないのに、どうやってキャスターに魔力を供給しているのかな?と思いきや。
宝具の力みたいですね。
このキャスターが手にもっている本。
この本が、キャスターの魔力の源になっているようです。
いずれにしろキモイ。
早くやっつけられちゃいな!

そういや、この話って、一番最初の物語はエロゲなんですよね。確か。
だから、間桐の虫蔵とか、今回のこの変なイキモノ?とか、どうもえぐいグロイそしてなんかエロいものがたくさん出てくるんですかね。。。
ま、別にいいですけど。

しかし、ランサーはいい男ですね。
泣きぼくろがあってもなくてもほれちゃいそうです。

セイバーを助けるために颯爽と登場したように見えますが、この人が来たということは、あの人も来たということです。

ってことで、ケイネスさんも登場し、サーヴァント同士、マスター同士、それぞれの戦闘がはじまりました。

さしあたっては、共闘しているセイバーとランサーですが、このままキャスターがやられちゃったとしても、このふたり、そのあとはどうするんだろうな~。
セイバーの傷は、この人を倒さないと治らないんですよね。。。

お屋敷内では、ケイネスVS切嗣戦が勃発。
いつもどおり、銃やら爆弾やらで魔術を倒そうとする切嗣ですが、ケイネスさんは一筋縄じゃいかないみたいですね。
魔術師を、魔術以外の現実的な手段でどうにかするのは、おそらく魔術師にとっては屈辱的だと思うんですが、はたして。
なにかと人を小馬鹿にしてるケイネスさんのことも、私はあまり好きじゃないんで、どうにかしてこの人退場してほしいんですが、どうだろう。
だって、この人が退場しても、ランサーに魔力を供給しているのは奥さんの方なんですよね。
じゃ、問題ないじゃん!

ってことで、やっと魔術を使ったと思ったら、ものすごく体力を消耗しそうな術を発動している切嗣が心配ですが、今回はここで終わりですね。
どうなるんだろ。

ってことで、ちょっと早いけど、今年の分はなんとか今年中にみたいですよね。
あと一カ月あるけど。
頑張ろうっと。
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| Fate/Zero 感想 | 18:06 │Comments0 | Trackbacks0編集

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