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ノエイン / 第17話 マヨイ

なんだか報われない人が多いアニメだな~と思いつつ、久々に週遅れにならずに観れたノエインです。


***


報われない男その1。

クイナったら、そういうことだったのね…!
何が何でも龍のトルクを捕まえに行くというコサギを、突然抱きしめてます。
あまりに突然だったので、コサギと共に私も戸惑いました。
ってか、ほんとに?
ほんとにコサギのこと好きなの?
…でもまぁ、考えてみれば、元々そういった気配はあったのかもしれない。。。イヤほんとに?(汗)

クイナは、ノエインに誘惑されていて、ラクリマに固執するよりもシャングリラの方に心惹かれているような場面がありました。
にもかかわらず、あのときノエインにはっきりと返事をしなかったのは、コサギの存在があったからなのかな。
シャングリラには行ってしまいたい、けど、大事な人を置いてはいけない。
しかも、その大事な人は別の人に想いを寄せている上に相当頑固だ。。。ってことで、ラクリマに留まっていたのかもしれん。
そうなのかな~。
そうなんですか?クイナさん。
まぁ、結局クイナの想いは報われないんですが。

時空の揺らぎというのは、ハルカたちがいる世界のことだけではなく、ラクリマも相当揺れておるようです。
観測者たちが、次々と自壊をとげている、らしい。。。ってか、観測者ってのもなんだかよく分からないんですけどね。
そんな中で、またまたクイナがコサギに言い寄るんですけども。
クイナが言う「お前と共に生きる時空」ってのは、シャングリラのことなんだと思われますが…ってかね、やっぱりあまりにも唐突で、クイナのコサギに対する想いがどこまで本当なのか分かりません。
口紅渡したって、分かりません。
ってことで、コレ保留。
クイナ→コサギ、保留。

そして、コサギに喧嘩をふっかけられるアマミクアイなんですが。
あのストラップ、持ってるー!
ってか、↑これを見たのか見ていないのか、コサギのストラップに対する反応がないってことは、やっぱりコサギ=フクロウの妹ってわけではなさそうですね。

ハルカとカラスを逃がしたことで、アイは選民居住区からスラムの住人に落とされてしまったそうです。
が、自分のしたことを後悔してはいない、と。

コサギの考えでは、あくまでも龍のトルクはラクリマを救うために存在しているモノで、あれは人間ではない、ということらしいです。
龍のトルク=量子のスピンによるエネルギー体…ってことですけども、それを言うならなんでもそうじゃないのかな。
なんだかよく分かっていない私が言うことですから、もう全然放っておいてもらってかまわないんですが、これまでのお話を見ていて思うに、目に見える触れることのできるすべてのものは、全部"量子のスピンによるエネルギー体"なんじゃないでしょうか。
だから、コサギたちは、自分の体を自由に量子に変化させることができて、別の時空にも飛べるんじゃないのかな。
…イヤなんだか分かりませんが、とにかくアイです。
アイが言うには、龍のトルクはラクリマを救うモノではあるけども、それはコサギが言うのとは少し違う。
龍のトルクは、自分たちの過ちを認めてそれを正すために与えられた"機会"である、と。
ふーむ。
ここでも大切なのは「認識すること」でした。
「ハルカがカラスを認めたことでカラスは存在し、ハルカもまたカラスに認識されたことで存在が確定している」ってなことをトビが言ったことがありましたが、今回アイが言っていたのも同じですね。
アイはハルカを認識し、ハルカもまたアイを認識した。
だから、アイは存在してハルカもまたアイの中で存在できるんですね。
コサギがなんと言おうと、ハルカはハルカのまま、龍のトルクでも量子のエネルギー体でもなく、ハルカとしてアイの中で認識された、と。
そして、ここでアイはコサギからフクロウの死を告げられるんですが、このあとのね、このあとの、12歳のアイと藤原くんの仲良しシーンのあとで、祈りを捧げるアイの姿が泣けます。
フクロウはこんなことになっちゃったけど、藤原くんと12歳のアイの未来はもっと違ったものであるといいですね。
うん。



***



先週以来、そこここで、シャングリラの存在を認識するようになったハルカちゃん。
今回もまた見えてます。タツノオトシゴ。
時空の揺らぎ、シャングリラの侵食と共にハルカの力も増大しているようですね。
龍のトルク。
フクロウと安住の地を求める前に、どうしてもカラスを討伐したいというコサギがハルカの元に来ちゃうんですが、そのときの反応も以前とは格段に違いました。
コサギさん、ぶっ飛ばされちゃうし。
そして、時空の揺らぎにラクリマの存在を感じて駆けつけるカラス。
カラスとコサギの戦いは、まぁ…とにかく、映像がキレイでしたってことで。
コサギは素直になれない女ですねぇ。
好きだから、カラスが好きだから自分と一緒にラクリマに戻って欲しい、自分の手の届く場所にいて欲しい、フクロウと一緒には行くなと言って欲しい。イヤそんなこと言ってないけどさ。
イヤハヤ。。。コサギ、かわいいじゃないの。

そんな不毛?な戦いの最中にトビが乱入するわけですが、そこでもこの人の神発言来ました。
龍のトルクの力は、シャングリラの浸食を食い止めるものではなく、歪んだ全時空を復元させるためにあるのでは?、と。
アイが言っていた「過ちを正す機会」ってのも、まぁ同じといえば同じか。
トビってね、若いのに達観しているというか、色々と落ち着いた物腰が目立つんですけど、この人の過去も色々あるみたいですね。
アトリとトビは、同じような場所で育ったみたいです。
カラスやフクロウたちがいた函館のような美しい場所ではなく、もっとヒドイところだったらしい。
ふむ。
だから、トビはアトリをやけに大事にするのかな?


そして、今回クイナに次いで報われない男その2、ってか、いつもは文句なしの№1なカラスなんですが。
今回はあまりカラスの活躍はなかったような…って、そうでもないか。
コサギと戦って、というか、コサギの攻撃を避け続けて、あげく篭絡に成功しました。
イヤ、篭絡したのはトビのひとことか。
「素直になったほうがいい」って。
そうだのぅ。
ってか、素直になったコサギのかわいいこと…!
でも、報われない。
まぁしょうがないよ。
カラスは最初からずーっと「ハルカハルカ」の一点張りですからね。
だからこそのカラスですからね…!
ここのコサギ、クイナから貰った口紅をぬぐったコサギがあんまりかわいかったので、どうしようかと思いましたがね(?)。

でも、あれやね。
報われないツンデレって、なんかこう…ほんとに報われないね...( = =)
カラスを見届けたいってことで、コサギもパイプラインを引き抜いちゃいました。
ラクリマでコサギの帰りを待つクイナの元に戻ったのは、抜かれたパイプライン。
こうなってみると、もうクイナはシャングリラに行くしかないんじゃないかって気がするんですが、どうなることでしょうね。


***


来週ももう盛りだくさん&急展開な模様です。
ってか、藤原くんとアイもかわいくてよかったんだけど、やっぱり今日はコサギに譲るよ。。。ってなんのこっちゃ(汗)。
今回は、コサギが主人公でいいです。報われないツンデレ。
頑張れツンデレ。
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