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ノエイン / 第16話 クリカエシ

えっと2時間後には、またノエインが始まります。
HDDレコーダーって、便利ですね。
もう録画の失敗はありません。
ノエインも、ちゃんと千葉テレビで見れます。多分。


***


というわけで、遅れに遅れて1週遅れになってしまった16話です。

まずはトビと内田ちゃんのお話から。

"因果律の侵犯"というのは、原因と結果が逆転する、未来が過去に影響を与えるということ。
未来というものは、常に過去の影響を受けて連綿と繋がっていくものだと思うのですが、それが逆になっちゃうんですね。
つまり、ノエインで簡単に言うならば、未来からやってきたカラスが、過去の自分、すなわちユウに影響を与えてしまう、それによってユウの未来が変わる、と。
もっと言うと、未来のシャングリラが今のこの時空に影響を与えているのも同じことでしょうね。
シャングリラの侵食が酷くなっている今、もう因果律の侵犯は始まっているんだそうです。
ってか、トビから見たら過去の世界に住む内田ちゃんとこうやってお話していること自体、因果律の侵犯じゃないでしょうか。

ほんとにね、ちょっとしたことで少し変わるんですよね。
すごく違う話になっちゃいますが、私と同じ職場で働いている人が交通事故で亡くなったということがありました。
私は、その人が事故に会う直前に、おそらく最後にお話した人なので、結構ショックでした。
なので、まぁ今思えばその因果律の侵犯のようなことを色々考えました。
今の私がタイムスリップできれば、その人に教えてあげることができるのに。
「その道は行っちゃいけないよ」って言えるのに。
あるいは、過去の私に、「もうちょっとその人とお話しなさいよ」って言えるのに。
そうすれば、その人はもしかしたら事故に会わずにすんだかもしれないのに。
因果律の侵犯ってのは、そういうことじゃないでしょうか。
未来からやってきた私が、過去の世界、交通事故に会う前の世界の、その人の未来を変えてしまう、と。
…と、まぁ関係ない話ではありますが、ほんとにそういうほんの少しのことで、人の未来というものは変わるんですよね、ということを思い出したのでありました。
イヤ色々考えさせられるアニメだな、まったく。


***


話を戻しまして、ノエインによって、過去の世界に飛ばされたハルカ。
ですが、実際の過去とは少し違ったものでした。
夏休み前の教室の風景、肝試し。
違和感が決定的になったのは、ユウとの家出の約束、の場面で。
ハルカとユウが商店街で家出の約束をしているところ。
本来なら、ハルカが体験した過去では、ここで時が止まってカラスが登場するはずなんですよね。
が。

カラスは来ませんでした。

カラスの登場がないまま、ユウとともに東京のお父さんのところに家出しようとするハルカですが、そこでまたあの謎のおじいちゃん登場です。

「その時空でいいのかい?」

いいわけなーーい!!
ハルカはね、ハルカは、カラスがいないとハルカじゃないんだよ!(そんなバカな)
それはハルカはハルカだけど、カラスとハルカじゃなくなっちゃうんだよ!
思い出せハルカーー!!
…とかって、脳内で叫んでいたら、ハルカちゃんさくっと思い出してくれました。
よかった。(´▽`) ホッ
カラスは幻じゃない。
でも、カラスはユウだから、いずれ自分の前からいなくなっちゃうんだよね…とかなんとかって、結構意味深でしたが、まぁそうですよね。
ハルカの知っているユウは、もしかしたら15年後カラスになっていないからね。
とすると、カラスはどこに行っちゃうんだろう。。。
量子になって消えちゃうのかな。。。


そして、あの肝試しの現場でハルカを追いかけてきたのも、やっぱりカラスではなくノエインでした。
これって、やっぱりノエイン=シャングリラのカラス、なのかなぁ。
だって、ユウの「お前、誰だよ…!」って問いに、カラスは「俺は…お前だ!!」とか言っていましたが、ノエインも「私は…お前」って言ってるよ。
うむうむ、まぁきっとそうなんでしょう。
ってか、ノエインって、この透明っぽいのはお洋服だったんですね。
ちゃんと中に人が入ってるようでした。

まぁとにかく。
ココで助けに来てくれたユウのおかげで、自分の望む時空、すなわち、ユウがいて、カラスも見守ってくれている時空に気づいたハルカ。
よかったね。うん。
ユウにとっても朗報ですよ。
カラスは見守ってくれる人。
ユウは助けてくれる人。
ハルカの中では、そう位置づけられているようです。
私の中では、両方カラスなんですけど(汗)。
まぁ、ユウも頑張ってくれるもんね。
なんだかんだ言いつつ、ピンチのときには駆けつけてくれるし。
結局、今回のこの場面でも、ユウのおかげで元の時空に戻れたってことみたいだし。
カラス、淋しいなぁ。o(;△;)o エーン


それから、そのカラス初登場シーンの謎なんですが、当のカラスによって明かされました。

あの第1話のシャングリラとの戦闘シーン、あそこでカラスは死ぬはずだったんだそうです。
が、時空の狭間に落ち込んで、ハルカたちのいる時空に飛ばされたことで助かった、と。
最初は、自分の過去の近似値の世界にいることは分からなかったそうですが、でも、他のことで気づいたことがありました。
そこに、ハルカ、すなわち龍のトルクがいるということ。
カラスは、この時空に来ることで助かったわけですが、そのせいでラクリマにこの時空の存在を知られて、なおかつ、シャングリラを引き寄せる原因にもなっているのかもしれない、と。
ふむふむふむ。
これも因果律の侵犯、ですよね。
ってか、そういうことだったのか…!
あの、雪の中、教会の屋根の上にいるカラス。
オープニングとかでもクローズアップされているんですが、このアニメの季節は夏ですのでね、なんで冬なんだろうな~と思っていたのです。
謎が解けた。うん。
ってか、あの戦闘のときのカラスは、私はそのまま商店街に現れたカラスなんだと思ってました。
違ったのね。。。あれは、龍のトルクを奪いに来たカラスだったのですね。
うん。


と、まぁ今回もカラスとハルカでお話が終わっちゃいそうなんですが、もひとつ大事なことがありました。

篠原、っていうのね。あの人は。
マユズミパパ、また脅されてます。
頭がよくてもお金持ってないと、お金だけ握ってるイヤなヤツに迷惑をかけられるんですよね。
頑張れ、パパ。
…って、そんなこと言ってる場合じゃない。
例の、量子テレポートの件、このままでは函館で実行されてしまいます。
この実験の失敗が、ラクリマがあんなことになってる原因なのではと思われますが、はてさて。
しかし、イヤなヤツだな~篠原さん。
ぶん殴っちゃいたい。。。


***


ってことで。
お話が入り組んでくるにつれて、どんどん感想がまとまらなくなるノエインなんですが、来週は「マヨイ」。
コサギが頑張ります。
こういう人のこと、ツンデレって言うんでしょうね。きっと。
私はコサギ好きですけどもね。

ってか、アトリは。
アトリの悪役復活をお待ちしております。。。待つだけ無駄って気がするけど(T▽T)アハハ!

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