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ノエイン / 第15話 シャングリラ

タイトルどおり、姿を現したシャングリラ時空界。
大変なことになってきました。
もうなんだかのん気なことは言っていられないのですが、その前にちょっと復習。


時空については、何回説明されてもなんだかよく分からなかったりする私ですが、これは分かりました。
一瞬一瞬で枝分かれして無限に増え続ける時空。
その無数にある時空を1つに収束させようとしましたけども、残った時空は2つだった。
それが、ラクリマ時空界とシャングリラ時空界。
1つに収束するためには、どちらかが消えなければならないってことで、争いが起こっていて、その事態を収拾するために必要なのがハルカの力、すなわち龍のトルクである、と。
ふむふむ。

ってか、そもそもどうして1つにまとめようとしたんですかね。
あ、時空が増えすぎて飽和状態になってるから、か?もしや。
そんな話、あったっけなかったっけ。
あったような気もするけど、なかったような気もする。

ってことで、今週の感想にいっちゃいますよ。
時空については、話せば話すほど混乱していきます(T▽T)アハハ!



***


ハルカちゃんとマユズミパパのデートなんですが、やっぱりパパの外見がステキです。
ってか、いいですね~。
6年生の娘が、まだパパといちゃいちゃしてくれるってすばらしいです。
まぁたまにしか会わないからなんだろうけどもね。
微笑ましい光景なんですが、そこで気になるのがハルカとパパの会話。
「まだ幽霊を見るのか?」
この幽霊、ハルカが見たという幽霊は、ハルカ曰く幽霊じゃなかったんだそうです。
この時空は、そんなに以前から他の時空からの旅人がいたんですね。
ってか、これ、あれか。
あの商店街で初めて会ったカラスのことか。もしや。
これをパパには「幽霊を見た」と話していたんだろうか。。。うーむなんだかもう忘れちゃった(汗)。

パパも、時空の揺らぎはご存知でしょうが、娘が他の時空の人と接触してなおかつ一緒に住んでいるってのは、大変に興味深いでしょうね。
もうちょっとお話したいところですが、例のスポンサー野郎からの電話でこの会話は終了。
こいつ。。。イヤなヤツだけど、内田ちゃんたちより早くこいつに居場所を知られちゃうのって、マズイんじゃないでしょうか。
内田ちゃんたち、あのままハルカを張ってればよかったのに~((o(>皿<)o)) キィィィ!!


カラスのお悩みは、時間の普遍性について。
また難しいこと考えてるなー。
しかし、そう言われてみりゃそうですね。
時というものは、人間が作ったものであり、作ったからこそ存在していて、過去から未来へ流れるのが当たり前という概念もまた人間が作ったもの。
私たちは、それを当然ととらえて日々生活しているわけですが、実はそうではなかったとしたら。
過去から未来へ流れる時間というものが、常に変化して確定しないものだとしたらば、その時間の中で生きている私たちは一体なに?幻?

…と、まぁそんなことをカラスも考えているわけなんですが、これは…これは考えても分かることじゃないし、それこそ神の領域だと思われます。
そんなカラスのお悩みに対するトビのお答えは↓これ。神はここにいた。

「観測されることによって存在は確定する。カラスはハルカを見つけ、ハルカもまたカラスを見つけた。だからハルカもカラスもここにいるんだよ…」ってな感じで。
はい、それがノエイン"認識"ですね。
そこにあるものを、そのままそこにあるものとして受け入れるのは、結構大事なのかもしれん。
私がそこにある、と思ったからこそ、そこに存在できるものもあるのかもしれん。
ここにカラスはいるよ…!と言ったハルカのように。
世の中には、誰にも観測してもらわないまま消えていくものも多いのかもしれない。
見つけたからこそ、その存在が確定する。
この言葉、覚えておこうっと。
なんとなく。

ってことで、今回のお楽しみカラスvs郡山さんなんですが。

郡山さんの態度もね、そりゃあまりよろしくありません。
不審な人物だからって、警察の力をやたらと行使するのはあまり誉められたことじゃないし、モノを聞くなら聞くでもうちょっと聞き方があるでしょう。
が!
カラスもおかしい…!!
この人ってさ、楽しんでるでしょ。絶対楽しんでるでしょ。
手品のような動きをご披露して驚かせるの、楽しんでるでしょー!
なんだかなー色々難しくお話が展開しているのに、ミホやアトリなんかの和み要員よりもカラスの方が和みますよ、私は。
ってか、アトリも和み要員に堕ちている(!)のが残念でなりませんが。

とにかく、お話にならないカラスと郡山さんはまぁ置いておいて、内田ちゃんがついに事態の核心にせまりました。
経年時空間の転移存在。
経年?で合ってるの?どうなの?
なんだか分かりませんが、とにかく、内田ちゃんレベルの用語で言うと、カラスやトビのような本来この時空に存在するべきでない存在のことはこう言うらしいです。
内田ちゃん&郡山さんは、トビとカラスを伴って時空の揺らぎの中心に向かうわけですが、そこに現れたのはウロボロスの環。
が、このウロボロスの環は、存在として確定していないんだそうです。
だから、内田ちゃんが触ろうとしても手をすり抜けちゃうんですけど、なんだかもう分からんな~。
"そこにある"と認識しても、存在として確定できないらしいです。
トビが言う臨界域、内田ちゃんが言う時空の接触域、それは量子的存在、重ね合わせの存在なんだそうで。
なんだかもう~わからん!!

郡山さんと共に私が混乱している間に、その頃、別の場所ではまた大変なことが起こっていました。

シャングリラ襲来。

内田ちゃんたちの目の前で、突然光り始めたウロボロスの輪なんですが、その光はシャングリラの出現の合図だったのでありました。
ハルカの前に現れたシャングリラの兵?なんですが、これねキモイですね。
タツノオトシゴみたいです。
それを最初に見つけたのはアトリだったんですが、この人、記憶をなくしたら戦闘能力なんかもなくなっちゃったんですかね。
なんかいつの間にかいなくなってました。。。
謎のタツノオトシゴに囲まれて庭に逃げるハルカですが、そこにいたのはカラスを装ったノエインさん。
で、まぁカラスが駆けつけつつも、ハルカはシャングリラに連れ去られてしまうんですけども、このシャングリラ。

シャングリラは、争いも苦しみもない静寂の世界。
無数に広がる時空を、このシャングリラに収束させるのがノエインさんの目的なんですが、ココってなんだろう。
争いも苦しみもないけど、他のものも何もないと思われ。。。
ノエインさんは"理想郷"だとおっしゃってますが、この人自身、体もないしねぇ。
無の世界が理想郷、無の世界に時空が収束されるのだとしたら、カラスは確かに幻かもしれん。
カラスだけじゃなく、他の誰もが誰かであって誰でもない…という不思議なことになっちゃいますけど。
なんだかな。

カラスは、ノエインに重症を負わされて元の時空に戻りますが、ハルカは時の狭間でどこかに吹っ飛んじゃいました。
…と、ココでまた来週~なんですが。。。来週は「クリカエシ」。
ハルカの時の旅みたいですね。
繰り返し別の時空の同じ時を旅して見えてくるものはなんでしょう。

いろんなことが起こっているときに、ユウと藤原くんはのん気に「好きな人、いる?」とか言ってますが、もう物語は怒涛の勢いで動いています。
ついていくのが大変です(汗)。
はぁ分からん分からんと言いながらも、時空がどうのって話は嫌いじゃないので長くなりました。
これからもどんどん長くなるんですよ、きっと。
あと9話、頑張ります。
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