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ノエイン / 第22話 ミライヘ

前回、ハルカ家ごとシャングリラに呼び寄せられてしまった子供たち+アトリなんですが、そっか、あれはハルカが呼び寄せたのか…!!(←一回見ただけじゃ、もうなにがなんだかわからない人)
そっか、帰りたい帰りたい帰りたいーー!!って思ってたら、帰った先のモノを逆に呼び寄せちゃったんですね。ふむふむ。

ってか、ハルカってもう何も見ないほうがいいんじゃ…(汗)。
ハルカが認識したことで、ハルカ家は「ここにある!」と確定されてしまったんですかね。
ああもうわかんない。

とにかく、呆然とするハルカに、ノエインは不幸について語り始めております。
以下、ハルカ周辺の人々の不幸な未来。


・ミホ
高校では友達ができず、いぢめられている。かなし激しく。
この学校は女子高なのかな~。女の子しかいない世界のいぢめって、想像を絶するものがありそうですね。
女って、たまにヒドイですから。
男の目がないと、何するかわかりません。
いぢめのストレスから、引きこもり+過食+離人症に陥り、ついには薬の大量摂取で自殺?を考えるまでに。


・アイ
サッカーに精進し、代表選手に選ばれるも、試合前に足に激痛。
病院で診断を受けたところ、3ヶ月以内に切断してしまわないと命が危ない、らしい。
ってことは、骨肉種っぽいですね。
歩けない、サッカーもできないという絶望感から、飛び降り自殺へまっしぐら。


・藤原くん
親代わりのおばあちゃんを亡くし、すっかりすさんでしまって有名なワルになってしまう。
そ、そんな…!?
で、まぁワルさして名を挙げれば他の不良から目をつけられるのは当然ってことで。
売られた喧嘩を買った結果、友達をかばって目を負傷。
しかも、かばったはずの友達は「やべぇよ…!」とか言って、怪我した藤原くんを置き去りで逃走。なんてこと。
そういや、フクロウも片目でしたね。
まさか、不良同士の喧嘩で…ってことはないだろうけど、あれはどうしてだったんだろうな~。
ま、友達をかばって…というところが、フクロウっぽいけど。
もともとすさんでいたのに、片目失明。
復讐を企て、ナイフを片手に失明させた相手の背後に立つ。。。


…と、まぁノエインが語った未来の不幸はこんな感じ。
ここで、ハルカの「やめてぇぇぇぇ!!」という叫びで中断されちゃうんですが、ノエインの「もっと知りたいかい?」と言う問いに「知りたい…!」と思っちゃった人は私だけではないはず。
でも、もうお友達の不幸な姿を見たくないハルカちゃんとしては、「もういい!」とか答えちゃうわけで。チェッ!( ̄、 ̄)θ ⌒ ・
ノエイン曰く、龍のトルクには不幸の連鎖を断ち切り、すべてをシャングリラに変える力がある、ってことですが、これってどういう。。。
すべてをシャングリラに…って、つまりすべてを無にするってことなのかな。
確かに、「無」には不幸もないでしょうね。
そのかわり、幸せも無いんでしょうけど。
いつもわりとのんきなハルカですが、次々とお友達の不幸を見せ付けられて苦悩。
苦悩して、ユウに「みんなを助けて…!」と発信?
龍のトルク発動で、発信。
なんだかわからんな~。
ってか、なんでハルカはいつも未来の世界にいないんだろう。まぁなんとなく解るんだけど。。。って、それはのちほど。


一方、最近成長が著しいユウくん。
この子ね、カラスの言うことを素直に聞けるようになって、かわいいですね。
とにかく、ハルカから電波を受信して?、不幸なみなさんをお助けに。
以下、ユウのシゴト。

1、まず、狂った方向を訂正しに藤原くんのもとへ。
高校生になったユウは、この不幸な未来では東京に行っているようです。
東京に行くこともひとつの鍵になるとしたら、もしかしたら、12歳のユウは東京の中学へはやっぱり行かないのかもしれませんね。
藤原くんにアイの絶望的な状況を知らせ、「助けられるのはお前だけ」と活入れ。

2、ユウに活を入れられた藤原くん、さっそく今まさに病院の屋上から飛び降りようとしているアイのもとへ。
ココさ…ココ…。
総士くん、ステキだ…!(声は同じでもキャラ違い)
「もういい」というアイに、「いいわけねぇだろう!!!」と、絶叫。
ステキだ…(惚)。
しかもさ、続く台詞が↓これですよ。
「走りたいなら俺がおぶって走ってやる。おぶってサッカーしてやる。だから…こっちへ来いよ…」
ぎゃあ。
もうね、シビれましたよ。
ってか、藤原くんにシビれる日が来るなんて、考えてませんでしたよ。
イヤ、声って重要。
藤原くんもカッコよしですが、要するに私は総士くんの声が好きなんですよ、ええ。
うわーお。

そして、3、ミホ。
ミホの元には、なぜかアトリが(笑)。
アトリ…すっかりいいヤツになってて、ちょっと残念です。
まぁ、もともと悪いヤツじゃなかったはずなんで…って、イヤ悪いヤツだったけど…。
とにかく、アトリの「お前はひとりじゃない」という一言で、ミホも死の淵から舞い戻り。
アトリって、ミホとどんな感じに関係が進むんでしょうね。
このままだと、アトリはいずれ消えちゃうんですけど。。。うーむ。

でもね、ええ話ですね。
人の不幸を救うことができるのは、それぞれの大切な人。
大切な人と手をつなぐことで、どんな不幸をも乗り越えることができる。
うんうん。
よかった。

そして、救われたみんなを見て少し自信を取り戻したハルカちゃん。
「未来は決まってない。変えることができる」と、ノエインに断言するんですがね。
するんですが、ひとりだけ、未来の姿がなかった人物が。

それは、ハルカ自身。

ノエイン曰く、みんなはそれぞれの不幸を乗り越えることができたけど、できなかった人がいる。
不幸に耐えられなかった人=ユウ=ノエイン。
その不幸が何かと言うと、それはハルカ。

ハルカ…君はこの僕を残して…死んだんだ。。。

…ハルカって、どのみち死んじゃう運命なんでしょうか。
ノエインは、色んな時空を旅して不幸を見てきたそうですが、それはもしかして、「ハルカが死なない時空」を探してのことだったんじゃないでしょうか。
ハルカのいる未来を見つけることができなかったから、だから、今のこういう人になっちゃってるのかなぁ。
でもね、トビと内田ちゃんのお話では、因果律の侵犯が起こっているため、時空に少しずつ変化があるみたいです。
だから、今のこのハルカがいる時空は、ひとつだけ、ノエインの知らないたったひとつの時空ってことになりゃしませんか。
ところで、ひとつ氷解した謎。
「僕の大切な人を奪いに来たのは、未来の僕だった…」
ってのはさ、カラスのことじゃなかったんだ!
カラスじゃなくて、ノエインだったんですね~。
そっかそっか。そういうことか。
今更気づきましたΩ\ζ゜)チーン


***


ってことで、今週もいいところでおしまい。

この番組も、残すところあとわずか…なわけですが。
終わりに近づくにつれて、どんどんシュールな展開になっています。
そろそろ、子供たちの日常の風景が恋しくなっているところです。
成長著しいユウとカラスの交流とか、アトリとミホのほのぼのシーンとか。
まだまだ解けない謎は色々あるんで、そんなヒマはないとは思うのですが、まぁ最後は日常描写でお願いします。
あれ?今まであったあんなことやこんなことは全部夢だったのかな?みたいな。
「また、夢を見ている。あの夏の日の夢…」って、ハルカがいつも言ってるし。
それでいいよ。
すごく月並みだけど、最後はそれでいいと思う。

ってことで、来週は…えっと、来週はなんだっけ(汗)。
とにかく、楽しみなことよのう。
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| ノエイン 感想 | 08:55 │Comments0 | Trackbacks0編集

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